宇多田ヒカル『single collection vol2』を買ったときのこと

またまた宇多田ヒカルについてです。

シングルコレクションといういのはベスト盤みたいなものなので、それまでのアルバムを持っている私はいらないかなと思っていました。

けれどこのvol2には新曲が数曲入っているというので、それで購入しました。しょうじきいうと、その新曲分だけ別に、ミニアルバムとして発売してほしいと思っていました。

予約したらおまけでMVのDVDがついてくるということだったのですが、私は注文せずに発売日の数日後にCDショップに行って買いました。そのときにMVのDVDをもらえたのがとても嬉しかったです。自分はもう手に入れられないと思っていましたから。

アルバムに入っていた曲で印象に残っているのは『愛の賛歌』のアレンジ、『good-bye happiness』です。どちらも明るい曲調なのですが歌詞が深いです。

アルバムで持っている曲でも、こうしてベストアルバムで聴くのもいいなと思いました。この曲はそんなに前の曲かぁとか、発売された当時のことを思い出しながら聴きました。

そして去年、新しいアルバムが発売され、それが日本だけじゃなく海外でも売れたそうです。このアルバムも買いました。

宇多田ヒカルが音楽活動を続けているというのが嬉しく、これからも聴き続けようと思います。毎回アルバムを購入するかどうかはわかりませんが・・。ベスト盤だけでもいいかと思いつつ、ベスト盤に収録される曲以外にもいい曲がたくさんあるので、やはりアルバムを聴きたいとも思います。

筆者について

trecomuni

記事を表示 →