結局また聞いてしまっている山崎まさよしの「アトリエ」は美術館にいるようなそんな音楽です

2003年にリリースされており既に15年もの歳月が流れましたが、この作品は山崎まさよしというアーティストの本質を感じられるアルバムだと思います。 製作期間は半年間で淡々と独りでベース、ギター、ドラム…を全て自身で演奏している作品です。1曲1曲が一枚の絵画というイメージでじっくり繰り返し聞いても飽きないのが魅力です。6曲目の「Doubt!」は一曲としてカウントしない楽曲でいわゆる美術館の渡り廊下のイメージで聞く曲になっています。次のテーマへ移動する間の曲で頭のスイッチが切り替わるような面白い作りです。 当時... Read More